本の感想をメインに、だらだらと日記らしきものを書いています。
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2013年01月13日 (日) | 編集 |
男子家事 料理・洗濯・掃除の新メソッド

阿部 絢子


男子家事


自分、一人暮らしを始めて10年を迎えようとしていますが、アイロンがうまくかけれません。どうしてもシワが残ってしまいます。洗濯についても、ふつうに洗濯機に入れて洗剤入れるくらいのことしかできなくて、柔軟剤の使い方とか毛布の洗い方とか全然わかりません。

そういうわけで表紙に惹かれてこの本を買いました。
まぁ、中身は7割が料理の話でした。
知りたいのはそこではなかったんですが・・・
料理の本なら、もっといいの探せばいくらでもあるだろうに・・・

ちなみに、自分、料理は完全にドロップアウトしています。
もう、ご飯も炊かなくなりました。パックでチンするやつで済ませてます。
一人暮らしだと、食材あまるし、凝ったもの作っても虚しいだけだし、これでいいかなと思ってます。


一応、アイロンのかけ方のページは参考になりました。
一番のコツは、洗濯のときに脱水の時間を短くすることだそうです。脱水しすぎることで手ごわいシワがついちゃうとか。
あと、一方向にゆっくりかけるのが正しいやりかただそうです。

他に役立つかなーと思ったのは『ハンガーは針金の細いやつよりも木とかでできてる太いやつの方が服の中に通気して乾きが早い』ってことと、 『水回りはとにかく乾燥した状態をキープしておくこと。水があると雑菌は増えるし、最も落ちにくい汚れである水垢がでちゃうよ』ということくらいでしょうか。


掃除とか片づけについては、こんなノウハウ本よりも、『断捨理』とか『たった1分で人生が変わる 片づけの習慣』とか『人生がときめく片づけの魔法』とかの本の方がお勧めです。こころの底から『片づけなきゃ!』と思わせてくれます。




『みなみけ』新シリーズが始まりましたね。

いい意味でいつも通りな感じでした。

アニメに限った話ではないですが、久しぶりに再開したシリーズものを見るときって、頭では忘れてても耳が音楽覚えてて『そういえばこの音楽だった!』となる感じが好きです。

みなみけとジョジョとバクマンで3月までは乗り切れます。


2013年01月06日 (日) | 編集 |
スタンフォードの自分を変える教室
ケリー・マクゴニガル


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先日ちょこっと書きましたが、2012年一番よかったと思う本です。

スタンフォード大学でおこなわれている講義を書籍化したものだそうです。

内容としては、人間が欲求に負けてしまう理由を脳科学的なアプローチから論理的に説明して、ではどうすればよいかを提案するといった感じです。

これまでの人生で『あれが欲しい!』とか『もう、どうでもいいや・・・』という抑えられない衝動に負け続けててきたのですが、その敗因を科学的に説明してもらっているようで面白かったです。

知ったところで欲望に勝てるわけでもないとは思いますが、これからは少しでも対策を練っていけるようになれたらいいと思います。

受験とかの前に読んでおきたかったです・・・



中でも、自分が『これはためになった!』と思ったのは次の2点。

①ドーパミンの性質

人間が『アレが欲しい』と思ったとき、脳内物質のドーパミンが分泌されます。
ドーパミンには、『アレを手に入れないといけない』と強い衝動を起こさせる性質があるそうです。

これは、人間が狩りをやっていた時代に、餓えから逃れるため、食糧確保のチャンスが来たら全力をつくせるよう備わった機能らしいです。この機能のために、周りが誘惑だらけの現代人は欲求が抑えられなくなるといった事態がおこってしまいます。

さらに、ドーパミンには次のような嫌な特性もあるそうです。(青字は本文より)

ドーパミンの主な働きは報酬を追い求めることですから 『ストップ』信号をだすことなどありえません。たとえその報酬が期待はずれだとわかっていても、やめようとしないのです。

あなたの脳の報酬センターがドーパミンを放出すると、脳のストレスセンターにも信号を送ります。その結果、欲しいものを期待すればするほど不安が募ります。何がん何でも欲しいものを手に入れようと思うあまり、のっぴきならない、生きるか死ぬかの一大事のように感じます。


ただ、ドーパミンがなくなってしまうと、何にも快感を感じなくなり、情緒不安定になってしまうそうです。

本の中ではこれに対し、欲望を感じたら『あー、ドーパミン出てんじゃね?』と、自分の脳で起きていることを理解し、それが本当に価値のあるものに対して生じた衝動かどうかを冷静に判断することが最善の策だと書いていました。


②人には明日はもっとできると考える習性がある

私たちは未来の自分のことをまるで別人のようにとらえています。すっかり理想化してしまい、今の自分には手に負えないことでも、未来の自分ならできるはずだと高をくくります。

こういう性質があるそうです。

自分は心あたりがアリアリです。
年末に、『来年まとめてやればいいや』と放っておいた仕事がいっぱいある気がします。

これは気をつけなければと思いました。




あしたから仕事なのですが、冬休み中にやろうと思ってたゲームを全然クリアできていないです・・・
スパロボは終盤にきているとは思うのですが、ここからあと10時間くらいな予感がしてます。

ブレイブリーデフォルトは、序章が終わったところでSTOP。
こっちはもう、クリアすることはないだろうと思います・・・




2013年01月05日 (土) | 編集 |
面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則
本田直之



本屋でタイトルだけ見て適当に買った文庫なのですが、ものすごくいい本でした。

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面倒くさいことから逃げるにはどうすればよいか?
それには小さな面倒を積み重ねて、大きな面倒が来ることを防げばいい。
ということで、『大きな面倒』を打ち消すためのテクニックを紹介している本です。

著者が本の中で自分のことを『究極』の面倒くさがりやだと自負してますが、そのせいなのか、無駄な情報がなく全ページに役立つ話が詰まっています。

小手先の一時しのぎのテクニックでもなく、気合いで頑張るといったような根性論でもなく、無理なくちゃんと続けられそうなことだけを書いているのが素敵です。

このブログを書くにあたって、本を読んでいく中で『ここはいいな』ということが書いてるページに折り目をつけるようにしているのですが、この本についてはほとんどのページに折り目がついてしまいました・・・

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以下、本文より抜粋。
参考になるところは他にいくらでもあるのですが、すぐに真似しようと思った部分を。

・わたしは仕事でもプライベートでも、『これは何回も同じことをやることになるな』と思ったものについては、二度と同じことをしないで済むような仕組みをつくるようにしています。とくに便利なのがチェックリストの作成です。

・ここで『その反復ができないんだ』と反発する人は多いでしょう。(中略)
そこでわたしは、『やらざるを得ない仕組み』をつくるようにしています。
具体的には時間割を作成して、あとは何も考えず時間割に従って動くのです。

・私は逆に『やらないことリスト』を作っています。(中略)
よくある『やりたいことを書きだすだけ』という方法は、あまり意味がありません。そもそも何がやりたいのかわからない場合が多いですし、自分が知らないだけで、もっと面白いことがあるかもしれません。そこに現実ベースのやりたいことを挙げても、小ぢんまりとした目標になりがちで、長期的な目標設定は難しくなります。(中略)
日々の行動は『やりたくないこと』をベースに考えるほど、じつはうまくコントロールできるのです。





年末にPCを買い替えるのと同じタイミングでWEBカメラも買い替えたのですが、それの静止画機能があまりイケてないです・・・

すぐにブレます。今日の写真もブレてるし。

ふつうのデジカメで撮るようにするか、悩み中。

Webカメラだと常時USB接続なのでカード抜かないでPCに転送できたり、デフォルトでブログにちょうどいいサイズで撮れるので画像サイズの加工が不要だったりと、メリットも多いんですけどね・・・

2013年01月03日 (木) | 編集 |
新ドラマの、『泣くな、はらちゃん』がすごく楽しみです。
設定とキャスト見てるだけでもワクワクしてきます。

あと、新番組では『みなみけ』の新シリーズが楽しみ。




一生食いっぱぐれないための エンジニアの仕事術
椎木 一夫


一生

大学教授が、 『エンジニアかくあるべし』というようなことを書いた本でした。

新年すぐに使える知識を仕入れようとこういう本を買いあさってた自分にとっては、概念的な話が多く、少し的外れでした。

何かの参考になればと、流し読みで読み終えはしましたが、大学の授業をうけているような気分でした・・・
勉強にはなりましたが・・・


2013年01月02日 (水) | 編集 |
暇だったので、青のエクソシストの映画みてきました。

全然面白くなかったです・・・
これは外しました。

ご都合主義のストーリーだし、盛り上がりどころもなかったし。

かといって、今これといって面白そうな映画やってなかったですし・・・

同じ感じでTV放送後に公開された鋼の錬金術師の映画がすごく面白かったので、ちょっと期待してたのに・・・




世界で勝負する仕事術 最先端ITに挑むエンジニアの激走記
竹内 健


世界で

著者は、東芝でフラッシュメモリを開発後にスタンフォード大学でMBAを取得し現在は東大の准教授をやっている方で、その人の自伝的な内容でした。

自分の仕事と同ジャンルの方が書いた本なので、何か参考になるかと思い買ってみましたが、この人が優秀すぎてあまり参考になりそうにないです・・・

著者は、入社7年目にして半導体設計を極めた感じがしたのでMBAをとるために留学を決めたそうです。
自分、来年入社7年目になるんですが、まったく余裕を感じない毎日を過ごしております・・・

ただ、著者が、常に『世間の役に立つ研究開発をおこないたい』という信念ありきで行動してる点は、見習わなくてはいけないと思いました。

あと、『こんな浮き沈みが激しい業界で、ひとつの技術に固執していると生き残れないですよ』というようなことも書いてました。

そうなんですよね・・・。
うちの会社も、ずっと今の製品作って生き残っていける保障はないんですよね・・

自分、もし今の会社潰れたら、他のこと仕事できるスキルなんて何にも持っちゃいないんですよね・・・。
ちゃんと今の仕事の他に生かせる何かを勉強しとかなきゃいけないよなーと考えたところです。